

KIGAN SHOJI Co., Ltd.
Transportation Safety Management
From joining the company to selection and duty
Document screening and health check
Joining the company
Education based on the results of aptitude tests
Classroom instruction on safe operation
Practical training
20 hours or more
Selection and duty
We ensure our customers' safety and peace of mind with the latest equipment.
DVD, CD, digital terrestrial broadcasting, synth karaoke
Dashcam-equipped digital tachograph with GPS function
Three cameras are installed (front/left side/inside the vehicle).
Collision mitigation braking system, lane departure warning, driver monitor, vehicle sway warning.
ASR (Anti-Slip Regulation)
ABS (Anti-lock Braking System)
GPS-based management system


Safety technology education




弊社では、「旅客自動車運送事業運輸規則第47条の7第1項の規定に基づき旅客自動車運送事業者が公表すべき輸送の安全にかかわる事項等」により貸切バス運転者への承認教育を次のとおり実施しております。
【初任運転者実技訓練教育の概要】
1.初任運転者に対して最低20時間以上の実技訓練を実施し、初任運転者の技量を確保。
2.ドライブレコーダーで記録された映像を活用し、指導監督を実施
【実技訓練】
1.初任運転者本人が運転し、指導者が添乗して指導
2.営業所周辺ルートから運転をはじめ、指導者が適正状況に応じてルートを選択し、市街地、坂道、高速道路等の走行を実施
3.実際に運転する経路を走行
企業送迎やスクール送迎の基本ルート、回送ルート走行を実施
【実技のポイント】
1.車両の構造や特性に合わせた運転操作
2.道路、路面の状態、交通状況に応じた運転操作
安全な距離の維持、狭路、狭路での離合、合流地点、急勾配対応、ブレーキ操作、
3.危険の予測及び回避の方法
危険となる箇所への注意意識、回避するための事前準備操作
4.バス運転者のマナー
乗降扱い、駐車方法、譲り合い等
【初任運転者座学教育の概要】
1.事業用自動車の安全な運転に関する基本的事項
道路運送法その他の法令に基づき運転者が遵守すべき事項及び交通ルール等(貸切バスの運転者にあっては、運行指示書の遵守を含む。)を理解させるとともに、事業用自動車を安全に運転するための基本的な心構えを習得させます。
2.事業用自動車の構造上の特性と日常点検の方法
事業用自動車の基本的な構造及び装置の概要及び乗合バス又は貸切バス等の運転者にあっては、車高・視野・死角及び内輪差等の他の車両との差異を理解させるとともに、日常点検の方法を指導します。この場合において、貸切バスの運転者にあっては、当該運転者が実際に運転する事業用自動車と同一の車種区分の自動車を用いて指導します。
3.運行の安全及び旅客の安全を確保するために留意すべき事項
旅客自動車運送事業者の事業の態様及び運転者の乗務の状況等に応じて、シートベルトの着用を徹底させることその他の事業用自動車の運行の安全及び旅客の安全を確保するために留意すべき事項を指導します。
4.危険の予測及び回避
道路、交通及び旅客の状況の中に含まれる交通事故につながるおそれのある主な危険を理解させるとともに、それを回避するための運転方法等を指導します。また、貸切バスの運転者にあっては、当該運転者が実際に運転する事業用自動車と同一の車種区分の自動車を用いて、制動装置の急な操作の方法について指導します。
5.安全性の向上を図るための装置を備える事業用自動車の適切な運転方法
安全性の向上を図るための装置を備える事業用自動車を運行する場合においては、当該装置の機能への過信及び誤った使用方法が交通事故の要因となるおそれがあることについて説明すること等により、当該事業用自動車の適切な運転方法を理解させます。
6.ドライブレコーダーの記録を利用した運転特性の把握と是正
貸切バスの運転者にあっては、安全運転の実技を実施した時のドライブレコーダーの記録により運転者に自身の運転特性を把握させた上で、必要に応じて是正のために必要な指導を行います。
Safety policy
Strict adherence to laws and regulations
Improving awareness of safety first
Continued implementation of driver education
Thorough vehicle management and inspection
Prevention of complaints and accidents, and prevention of recurrence.
Ensuring the reliable implementation of the PDCA cycle
Strengthening internal communication
Safety goals (2024)

Accident statistics (FY2025)
